ドコモオンラインショップからiPhone 7到着後の設定方法(機種変更時)

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バックアップを取る

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PC/ Macに接続し、iTunesでバックアップを取ります。
バックアップのパスワードを設定したら、忘れないように。

UIMカードの移動

今まで使っていたiPhoneからUIMカードを取出し、新しいiPhoneに取り付けます。
この時は、iPhoneの電源は切っておきましょう。
今まで使っていたiPhoneは、データを消さず、WiFiで接続できる状態のまま置いておきます。

「電話機の開通の手続き」は不要

新規契約、MNP、SIMが変更になった場合等は「電話機の開通の手続き」が必要ですが、iPhone 5や6からiPhone 7に機種変した場合は、不要です。
ガラケーやiPhone 4からの機種編の場合は、microSIMからnanoSIMに形状が変更となり、手続きが必要です。
設定は、ドコモオンラインショップWebの「お申し込み履歴」から、または1580に電話して音声ガイドに従って行います。

アクティベーションする

まずはiPhoneを起動し、言語、WiFi、位置情報サービス、Touch ID、パスコードの設定を行います。
そしてPC/ MacにLightningケーブルでiPhone 7を接続し、iTunesバックアップから復元します。
バックアップからの復元は、僕の場合30分くらいでした。
Apple ID、iCloudキーチェーン、Siriの設定をして、iPhone 7の初期設定は完了。
ただし、ここからアプリ類のダウンロードが始まりますので、iPhone 7のアプリ全てが使えるようになるには、まだ時間がかかります。
僕は一時間以上かかりました。

「本人確認」が必要なLINE

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LINEは「本人確認」をする必要があります。
今まで使っていたiPhoneでLINEを起動し、設定から「アカウント引き継ぎ設定」をします。

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引き継ぎ後は、今まで使っていたiPhoneではLINEが使えなくなります。

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新しいiPhoneで、「番号認証」をして、SMSで暗証番号を受け取り、登録します。

各種設定を行う

FacebookやTwitter、Instagramなどはそのまま使えます。
ポケモンGoも、何もせずともそのままプレイできます。
Evernoteは再度ログイン設定が必要。
みずほやSMBC、iSPEEDなんかは、ログインIDをそのまま引き継ぎますが、金融系のアプリは面倒な物もあります。
三菱東京UFJ銀行アプリは、ワンタイムパスワードの設定が再度必要となります。
電話の音声で「設定用番号」を確認し、登録します。
じぶん銀行アプリは、あの「これ作った奴って頭悪いな」という初期設定を、最初からやり直しです。
Google Analyticsのアプリが設定を全て忘れているのは、地味にイラつきました。

最後に

そんなこんなで、開封から初期設定で、三時間ぐらいかかってしまいました。
まあ、こんな記事を書きながらだってこともありますが。
とはいえ、ドコモオンラインショップで買うと、並んだり待たされたりしないですむのが楽ですね。


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