毎月128落ちするので、ドコモの「ウルトラデータLパック」を申し込んだ

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毎月128kbps落ちする

僕はドコモiPhoneで、5GBまで使える「データMパック」を使っていました。
オフィスも自宅もWiFi環境があるので、5GBあれば十分・・・と思っていたのですが、やはり5GBをオーバーしています。
1GB追加¥1,000の「スピードモード」に申し込んだのですが、最近は合計6GBも月末に使い切ってしまいます。

例えば、今日は9月27日。
昼間、突然iPhoneが遅くなりました。
あれ?と思ってデータ使用量を見ると6GB。
月が変わるまであと4日。
さらに追加1GB、¥1,000を申し込むしかありません・・・

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ウルトラデータLパックを申し込む

キャリア各社が大容量のパケット定額料金体系を発表する中、2016年9月、ドコモからは「ウルトラパック」というサービスが発表されました。
報道発表資料 ウルトラパック」の提供開始

20GBで¥6,000の「ウルトラデータLパック」と、30GBで¥8,000の「ウルトラデータLLパック」がサービスに追加されました。
その代わり、8GBで¥6,700の「データLパック」は新規受付が終了。

僕は今、データMパック+スピードモード1GB、さらに¥1,000追加しているので、毎月¥7,000払っています。これで使えるのは7GB。
ウルトラデータLパックにすれば、¥6,000と安くなった上に20GB使えるんですから、これは変更しないとバカでしょう。

データMパック→ウルトラデータLパックの変更は、月末解約、翌月初開始なので、ちょうど月末でよかった。

カケホーダイライトプランも申し込む

僕が今使っているのは、¥2,700のカケホーダイプラン。
国内通話が定額、つまり無料になります。
2016年3月に発表されたカケホーダイライトプランは、月額¥1,700。
5分までの通話は定額、超過すると30秒で20円かかります。

報道発表資料「カケホーダイライトプラン」を提供開始

僕は友達もいないし、あまり電話をしないので、カケホーダイライトプランに変更してみました。
なんだかわからないけど、この料金プラン変更も、「来月からにしろ」と言われたので、その通りにしました。

ちなみに、カケホーダイライトプランは、データSパックが使えませんのでご注意を。

結果的に、良い変更になったのでは?

結果をまとめると、こんな感じです。

 通信プラン通信プラン料金通信制限通信追加通話プラン通話料金合計
変更前データMパック¥5,0005GBスピードモード1GB ¥1,000
128kbps解除1GB ¥1,000
カケホーダイ¥2,700¥9,700
変更後ウルトラデータLLパック¥6,00020GBカケホーダイライト¥1,700¥7,700

今まで1GB追加、1GB追加の7GBで、結果的に通信費に¥7,000かかっていました。
これからは¥6,000で20GBです。
また、通話プランは¥1,000下がりました。
合計すると、¥2,000もお得に。

電話や通信の使い方で、最適な料金プランはみんな違うんでしょうけど、僕はこれで自分にあった料金プランに設定できたんじゃないかな、と思います。

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