iPhone 7は20%高速化する?

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先日の記事で、iPhone 7は、iPhone 6に比べてバッテリ容量が14%増えるという情報をお伝えしました。
iPhone 7のバッテリは14%増える!?

バッテリ容量だけではなく、処理性能も20%アップするのではないかという記事がありました。
iPhone7的A10处理器跑分曝光:比A9快不少

iPhoneシリーズに搭載されている、Aシリーズチップ。
iPhone 6sに搭載されていたA9に対して、iPhone 7にはA10が搭載されると言われています。


このページに表示されているグラフは、定番のベンチマークアプリ、Geekbenchのシングルコアモードでの比較のようです。
シングルコアモードでも、A9に対してA10が20%のパフォーマンスアップをしているように表示されています。
デュアルコアモードでも、20%またはそれ以上の高速化が行われているのではないでしょうか。

A10はクアッドコア化されるという噂などもありましたが、コアはデュアルのままと言われています。
単にマルチコア化しても、OSやアプリケーションの対応がなされないと、リニアにパフォーマンスは向上しません。
アップルは、デュアルコアのままチップの処理速度を向上させる方針でいるのでしょうね。

チップが高速化すると、その分電気を使うので、バッテリ容量が増加しても、使用可能時間は変わらない、という可能性もありますね。


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